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いぼの切除は皮膚科にお任せ!綺麗な肌に変身

施術の方法とその特徴

注射

確実に除去できる方法とは

手や足、顔などにできやすいいぼは、ウイルス性のものが多くなかなか治りにくいといわれています。魚の目とは異なり、ヒトパピローマウイルスというウイルスが感染することで、発症してしまいます。ウイルス性のいぼは、自分で削るなどの処置を行なうと、逆効果になってしまうこともあるため注意が必要です。とくに手指に出来ているものは目立ちやすいため、自分で取り除きたくなる場合もありますが、我慢したほうが良いでしょう。そんないぼを治す方法として、内服薬による治療やレーザー・液体窒素による除去、切除手術などを挙げることができます。内服薬による治療ではヨクイニンが用いられますが、これはいぼに直接効くという薬ではありません。ヨクイニンは、ハトムギを原料としたものであり、体の免疫力を向上する作用があることから、自然治癒を助ける目的で使用されます。また、液体窒素による治療は、いぼの細胞に薬品を塗り、焼いて削り取っていくというものです。一度の施術で完全に除去することは難しいため、何度か繰り返し通院を行う必要があります。低温火傷を起こさせるという方法ですので、痛みを伴うことも多いです。また根が深いタイプのものは、なかなか治りにくいとされています。レーザーの場合、いぼを丸ごとくり抜く形になりますが、痛みや出血は少ない傾向です。1回で完治するケースもありますが、大きく根が深いタイプの場合、治療が完了するまでにはある程度の期間、通院を続ける必要があります。この方法は施術跡が残りにくく、再発率が低いというメリットがあります。しかし、クリニックによって治療費用に差があるため、しっかりと調べてから施術を受ける必要があるでしょう。電気焼灼法は、電気メスを使用していぼを切除する治療であり、局部麻酔を行うため、痛みが少ないというメリットを持っています。また、比較的短時間で施術が完了しますが、術後には患部に一時的な赤みが出てへこんだ状態となります。このへこみは、2〜3週間ほどで目立たなくなっていき、数ヶ月後には再生してほとんどわからない状態になるといわれています。電気メスで切除を行った場合、抜糸の必要がないため傷跡が目立たないというメリットがあります。しかし、いぼが6mmを超えるサイズになると、適用が難しくなるでしょう。サイズが大きいタイプは、液体窒素や炭酸ガスレーザーでも治療がしにくいため、外科手術によって切除を行う場合もあります。外科手術では、まず患部に局部麻酔を行った後、メスを使用して根本から病変した部分を切り取り、その後縫合が行われます。そして術後は、患部に細菌などが入らないよう気をつける必要がありますが、1〜2週間ほどで抜糸が可能です。様々な種類の治療方法がありますが、それぞれ保険適用の可否や治療対象となるいぼの大きさなどが異なっています。また、痛みの度合いなども異なりますので、どの方法が一番良いか迷った場合には、皮膚科クリニックで医師に相談をして決めるのが良いでしょう。一般的に、保険適用となりやすい治療方法は、液体窒素による除去だといわれていますが、症状やクリニックの診断によってはレーザーも保険適用となる場合があるようです。また、外科手術による切除も保険適用となりますが、症状によっては医師から液体窒素による治療を勧められることも多いでしょう。しっかりとしたカウンセリングを行なうクリニックであれば、費用や治療にかかる期間、そして再発の可能性など様々な要素を総合的に判断して、最適な治療方法を提案してくれます。一度出来てしまうと再発を起こしやすく、なかなか治らないウイルス性のいぼに悩まされている人は多くいます。皮膚科クリニックで相談をして最適な治療方法を選び、根元からしっかりと治していきましょう。

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