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いぼの切除は皮膚科にお任せ!綺麗な肌に変身

種類と治療方法を把握する

顔を触る婦人

種類は2つある

いぼの種類は2種類あります。ウイルス性タイプのものと老人性タイプのものの2つです。自身がどちらのタイプかによって治療方法が異なりますので、初めて治療する人はしっかりと頭に入れておきましょう。まずウイルス性タイプのものであれば、ウイルスが傷口などから侵入して発生しています。「ヒトパピローマウイルス」が代表的なものであり、尋常性疣贅を引き起こします。体内に侵入すると増殖を始めていぼとなって表面に出てきます。傷口以外にもウイルスに直接触れたり、免疫力が低下したりすることでも感染します。感染を防ぐには日頃から健康に注意を払うことが大切です。不規則な生活をするのではなく、就寝と起床を決まった時間に行ったり、栄養バランスの整った食生活をしたり、日々適度な運動をするように心がけましょう。こうすることでウイルスの感染を防止することができ、これ以上数が増えないように日々ケアをしてあげることが重要です。しかしながら、それでも発生したときには早期に治療することです。治療することなく放置していると、他の体の部位にも転移してしまう可能性があります。皮膚科に行って適切な切除治療を受けましょう。その場合はレーザー治療が一般的です。また、老人性タイプのものであれば加齢が原因で肌のターンオーバーの促進があまり行われなくなることで発生します。若い頃であればターンオーバーが活発に行われてメラニンが排出されます。しかしながら肌の新陳代謝が遅いと、このメラニンが蓄積されてしまいます。これが老人性タイプのものです。老人性と名前がついていますが、30代以降の男女に見え始めるので、中高年にだけできるものではありません。その点は注意しておきましょう。治療方法としては皮膚科で受けられる液体窒素による凍結療法かメスによる切除手術のいずれかになります。いぼを切除するには3つの方法があります。1つはレーザー治療です。気になる部位に直接照射して焼いて除去します。1度の施術ですべて除去するので短期間で治療したい人にとてもおすすめです。ただし、施術自体は1回で済みますが、根元まで焼くので皮膚が元通りに再生するまで皮膚科に通い続ける必要があります。期間としては約半年間程度です。再発することもありませんので、とても高い人気を誇ります。もう1つは液体窒素療法による凍結療法です。マイナス200度近い低温の液体を患部に当てて低温火傷を発生させ、いぼ細胞を破壊するというものです。痛みを感じることがありますので、事前に麻酔をしてもらいましょう。除去した後に肌が元通りになるのに2週間かかります。施術時間は5分程度で済みますし、たいていの病院で受けられる施術方法です。3つ目はメスによる除去手術です。これはメスで患部をくり抜くという手術です。麻酔をしてから手術をすることが一般的ですが、肌へのダメージが最も大きいです。傷跡が残る可能性もありますので、傷跡を残したくない人にはレーザー療法をおすすめします。治療したいときには種類に応じた施術方法を受けなければいけません。自分がどの種類なのか、切除方法の特徴やメリットは何なのかについて知識を深める必要があります。これらを把握した上で治療をするときちんと完治することができます。切除を検討している人は是非、参考にしてみてください。

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