跡を残さず綺麗に治す

いぼの切除は皮膚科にお任せ!綺麗な肌に変身

種類と治療方法を把握する

顔を触る婦人

いぼには種類があります。ウイルス性のものと加齢によるものの2つです。前者のタイプを切除するときには短期間で治療できるレーザー治療が一般的です。後者のタイプを切除するのであれば液体窒素による凍結療法かメスによる切除になります。

盛り上がったできものには

カウンセリング

いぼは、手や顔などの皮膚上にできるもので小さく盛り上がっているのが特徴です。いぼの原因は主に、ウイルス性のものと老化現象によるものの2種類にわかれます。これらは、病院やクリニックで手術や治療で切除することができるので、受診してみるとよいでしょう。

施術の方法とその特徴

注射

皮膚科クリニックでは、レーザーや液体窒素を用いる治療、電気焼灼法など様々な方法でいぼ除去が行われています。いぼの切除を行なうのなら、再発の可能性や治療費用、治療にかかる期間など様々な要素から総合的に判断して治療方法を選びましょう。

治療方法を比較して選択

注射器

最適な方法を見つけよう

いぼは、傷からのウイルス感染により生じるものと加齢により生じるものの二種類があります。ウイルス感染により生じるいぼは、傷が出来やすい部分に出来ることが多いです。手足などのささくれや小さい傷から感染し、発疹となります。放っておくと角質が硬化して、次第に大きくなってしまいます。ウイルス性のいぼは人に感染させることもありますので、すぐに治療が必要です。また、加齢により生じるいぼは、皮脂腺の多い顔や手足のシミが盛り上がって出来てしまいます。メラニン色素の増加が原因で、色は黒色です。60歳以上になると約8割にいぼが出来ていると言われており、加齢によるものは良性なので治療の必要はないのですが、顔など目立つ部分に出来ると気になってしまいますね。皮膚科や美容クリニックなどで切除してもらうことが出来ます。いぼの切除方法には、大きく分けて三つの方法があります。まずは、病変を切り取って縫合する切除法です。病変の大きさが大きい場合に利用される方法です。一度で切除することが出来ますが、施術の際の傷跡が残ることもあります。しかし、数か月経て次第に傷跡は目立たなくなっていきます。局所麻酔をして切除することが多いので、痛みはさほど感じません。続いて、昔からある方法として液体窒素を使用して病変を焼き切る治療方法があります。液体窒素はマイナス200度近くの低温度になります。綿棒などを凍らせて、病変に押し付けて焼き切っていきますので、多少の痛みを生じます。また、治療後は低温やけどをしている状態なので、感染を防ぐためのケアをする必要があります。また、ウイルスが奥まで根を張っている場合、治療を数回は行わなければいけません。症状によっては、一年ほどの治療期間を要することもあります。ただし、この方法は保険適用になりますので、一番リーズナブルな方法です。最後に、レーザーを使用して病変をくりぬく方法があります。出血が起こりにくく、ピンポイントのレーザー照射なので、傷跡も残りにくいとしていぼ切除でよく利用される方法です。局所麻酔をするのでほとんど痛みは感じません。施術後は、炎症を抑える軟膏を塗りシールを貼ってケアをする必要があり、アフターケアが必要になっています。レーザー照射のレベルも大きさや状態に応じて、一番負担の少ない最適なものを使用してくれます。レーザーの種類も美容クリニックや皮膚科によって使用しているものが異なりますので事前に確認し、医師と相談して決めるようにしましょう。これら三つの方法が今までもメインの治療方法でしたが、最近ではデルマトロンと呼ばれる治療方法があります。中周波の弱い電流を使用して病変を焼いて切除する方法です。デルマトロンは肌の表面にのみ働きかけるため、負担が少なく痛みも生じないので、麻酔が必要ないくらいです。また、アフターケアは日焼け止めクリームを塗る程度で簡単です。複数個のいぼが首周りに出来るアクロコルドンという症状に特におすすめで、複数病変を一度に切除することが可能です。レーザーでの治療後はシミになってしまうケースもあるのですが、デルマトロンでは色素沈着が起こりにくいためシミにもなりにくいのが特徴です。一旦かさぶたになり、その後一週間程度で剥がれ落ち、傷跡はほとんど残りません。いぼの大きさや状態に加え、アフターケアや価格なども考慮に入れて最適な方法でいぼの切除を行いましょう。

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